街知の箱(まちのはこ)

山口の商店街にあるレンタルスペース♪ 営業日は毎日、個性光るハンドメイドやイベント等をお伝えします。


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2008年に山口の商店街に誕生した小さなショッピングモール「街知箱(まっちばこ)」は、2012年4月より「街知の箱(まちのはこ)」としてリニューアル・オープンしました。ここには、キラリと輝く手作り商品がたくさん集まっています。手作り商品を買いたい人、自分だけの一点物を探している人、手作り商品を売りたい人など、みんな集まれ!場所は、中市商店街の文房具店「モリイケ」さんの前、「新鮮市場」さんの隣です。

こんばんは!

明かりがついた店に行ってみると、そこは高雄婆婆冰でなく高雄阿婆仔冰でした。「お巡りさん、店名をよく読んでなかったでしょう」と思いながら店の前で佇んでしまいました。高雄阿婆仔冰もガイドブックに常連の有名かき氷店です。「ここにしようかな?」と思いながら、辺りを見渡すと斜め向かいに高雄婆婆冰があったので、当初の目的地へ向かいました。

高雄婆婆冰には、日本語が話せる店員さんがいらして、ラミネート加工されたメニューと赤鉛筆を渡されました。直接メニューのマンゴーかき氷に印をつけて返すと、店員さんが「普通のかき氷、それともミルクかき氷?」と聞いてきました。「ミルクかき氷って何?」と思いましたが、「練乳かな?」と思って、かき氷を頼みました。帰国後に知りましたが、ミルクかき氷とは、台湾特有の雪花(シュエホウ)という牛乳と練乳を凍らせて削ったふわふわな氷の事でした。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!! 他の方の旅行記を読むと、皆さんよく調べていらっしゃる。旅行記を書く度に、旅行の復習をしますが、私はどうも行き当たりばったりで、特にグルメ情報に関して詰めが甘い。それでも、届いたかき氷は、この旅行で一番の美食でした。
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完熟マンゴーがゴロッゴロしている上に、マンゴーアイスが2つも付いてきました。更に、マンゴーソースと練乳がかかっていて、美味しい。食べている途中、「練乳の味がしたから、ミルクかき氷は練乳がけじゃないの?」と疑問を持ちましたが、食べる手が止まらない。我に返って「こんな大盛りのかき氷をガツガツ食べたら、お腹壊しちゃうんじゃないか?」と少し自制しました。こちらが100ドル(約370円)でした。ちなみに、雪花にすると120ドルです。


さて、本日はChaCha(チャチャ)さんの作品をご紹介します。

カボチャ&ハート
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店頭『ハロウィン』イベントに並んでいます。お菓子が嫌いな人に、代わりのプレゼントとしてどうぞ♪


カボチャマグネット
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こちらは、無機質な冷蔵庫やロッカーに使うだけで、季節感思いやりが共存する場所になりますよ!


そして、ここからはイベント外の作品です。

クマペンキャップ
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ChaCha(チャチャ)さん、新作を生み出されました。w(゚o゚)w オオー!


ヒヨコペンキャップ
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リボンも付いているので、ちょっとしたプレゼントにいかがでしょうか?


ペンギンペンキャップ
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凝っているのに、お財布に優しい1本150円(税込)です。


カエルペンキャップ
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但し、どの鉛筆にもフィットする訳ではないので、予めご了承ください。m(_ _)m


最後は、クッション
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こちらはChaCha(チャチャ)さんのお母様作品です。椅子に固定させるための紐も付いています。
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ガラッと雰囲気が違うので、お好みのをご使用ください。


イベント外の作品は、中央テーブルにございます。
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こちらも店頭もぜひご覧ください。


こんばんは!

軽い夕食を食べた後は、8月に台湾に来たなら、マンゴーかき氷は外せないと思い、創業80年以上の老舗かき氷店、高雄婆婆冰へ向かうことにしました。鴨肉本のお店の人やお客さんを巻き込んで、初級中国語で行き方を習い、歩き始めました。

「多分こんなこと言っていたはず」と思いながら歩いていました。すると、目の前に交番があったので、中に入ってお巡りさんに道を尋ねました。地図にあるお店を指さしながら、「これは何処ですか?」と超簡単中国語を話しました。すると、お巡りさん、メガネを外して地図を凝視しました。「老眼なのね」とちょっとホノボノしていたら、お巡りさんが「あー、かき氷屋ね」と言い、外に出て同じ通り沿いの奥にあるお店を指さしました。

明かりがついたお店を見て、「こんな近くだったんだ!」と思い、大喜びで「謝々(シェイシェイ)」とお礼を言ったら、お巡りさんが中国語で何か尋ねました。「げ、お巡りさん、会話なんてご無体な!」と思いましたが、「どこから来たのと聞かれたような?」と思い、オドオドしながら「日本(ジーベン)」と呟きました。すると、何だかお巡りさんは笑顔で納得した様子でした。思いっきりキョド子でしたが、会話が成立した喜びが湧いてきました。外国語が通じると楽しいですよね。「また中国語、勉強しようかな?」と思いました。しかし、帰国後、一切しておりません。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


さて、本日はnico(ニコ)さんの作品をご紹介します。

スタイ
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赤ちゃん自分で外せない後ろスナップボタンです。ちなみに、リバーシブルです。


ガーゼハンカチ ミニ角丸タイプガーゼハンカチ ミニサイズガーゼハンカチ
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小さい⇒大きい順
に並べました。ちなみに、ガーゼハンカチ ミニ角丸タイプだけは、先程のスタイ同じストライプが裏に使われています。


プラバンストラップ
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納品時に思わず「カワイイ!」と叫んだ作品です。
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実は、nicoさんの娘さんオリジナル作品です。何も見ずに描かれたそうです。上手ですよね。思わず「クリスマスに向けて作ったら?」と娘さんに告げました。


これらが明日25日(火)なら値札の価格から10%オフで購入できます!
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なぜなら2(二)5(コ)の語呂合わせからnicoの日だからです。もちろん、nicoさんのお店にある商品全てが割引対象です。
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場所は、
左奥、鏡が横にある棚の下から2段目です。特に明日は、お見逃しのないように!


こんばんは!

地図の場所に着くと、そこは明らかに営業中で、地元の人で賑わっていました。後から知りましたが、そこは鴨肉珍から暖簾分けされた鴨肉本でした。とにかくどんな風に注文するのか分からず、先ずは周りを観察したところ、調理場近くで口頭で注文していました。席は冷房付の室内と室外両方あり、どこに座ろうかと席を探していたら、周囲から「外国人?」というような視線を感じました。変な緊張感が漂っていて、「ここで英語は通じないかも?」という直感が働きました。

通じるか心配でしたが、ブロークンな中国語でお目当てのヤーローファン(鴨肉飯)の小を注文しました。辺りはもう暗くなり、涼しかったので、外の席で待っていました。暫くすると、ご飯の上に、厚くスライスされた鴨(アヒル)肉と四角に切られた魯肉(豚バラ肉)に甘辛いたれがかかった丼ぶりが運ばれてきました。料理が到着したら、すぐに会計というシステムにちょっとマゴマゴしましたが、希望通りの地元ごはんを口に入れることができました!ヾ(=^▽^=)ノ
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ネット上ではこの丼ぶり、「忘れられない」「神!」など大絶賛の嵐でしたが、正直なところ「そんなに?」と思いました。食べたことがある味だし、想像通り。誤解しないでください。確かに美味しいんですよ。更に、1杯55ドル(約200円)は非常に優秀。ほとんどのお客さん達は、この丼ぶりとスープを一緒に食べていました。しかし、スープの中身は肉しか見えない。肉ばかりだとジャンキーなので、空芯菜の炒め物を追加しました。炒め物の中のにんにくの大きなかけらを噛んで辛くて悶絶したこともありましたが、これも普通な感じ。なので、連日通うことはない気がしました。でも、いつか本家の鴨肉珍も試してみたいとは思いました。


さて、本日は久保文恵さんの作品をご紹介します。

額入り原画「わたし魔法使いなの」
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この度、久保さん、3枚原画販売されることにしました。


額入り原画「何かいいこと あった?」
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それぞれに著作権に関する説明書きが付いています。


額入り原画「ネコちゃんのうたをつくったよ」
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原画をご覧になると、印刷では反映できない詳細の魅力に引きこまれるはずです!


これらは、右側最初の棚、上から2段目その横のイーゼルに飾られています。
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ぜひご検討ください。


こんばんは!

たっぷりと現代アートの鑑賞した後は、鹽埕埔駅近くで夕食にすることにしました。下調べで目星をつけていたアヒル料理専門店の鴨肉珍(ヤーローチェン)へ向いました。ホテルからもらった地図を片手にたどり着いた鴨肉珍の赤い看板の下は、誰もいなく、シャッターが閉まっていました。Σ( ̄ロ ̄|||) そして、そこには中国語の文言と地図が載っている垂れ幕がありました。その表記の意味が移転なのか何なのかも分からず、地図が示している場所にとりあえず行ってみることにしました。


さて、本日はwako wako(ワコワコ)さんの作品をご紹介します。

先ずは、店頭『ハロウィン』イベント作品から♪

ハロウィンリース
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ハロウィン
カラーリボンを使ってリースを作られました。
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リボン大量に使用されているのに、季節物だからという理由でお安くされています。


チャーム ミニレイ
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一瞬、目を疑うような値段にされていらっしゃいますよ。
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ドアノブフックに掛ければ、楽にハロウィンの雰囲気作りが完了しますよ。
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お子様の部屋に飾ってあげると、お子様ハッピーな気分になるはず!
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配るお菓子をちょっと特別にしたいなら、こちらを添えても良いですよね♪


ハロウィンレイ
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急な仮装が必要になった方は、こちらはいかがですか?
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被っても飾っても、個性的なハロウィンを楽しめますよ!


更に、wako wakoさんのイベント外の作品もございます。

リボンレイ
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ここからはギャラリースペース手前にある右側の棚、上から2段目に並んでおります。そして、今ならそちらの商品全てがレジにて20%オフになります。


ピカケレイ(オフホワイト)
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なぜなら、28日(金)から新しい場所(左の最初の棚、下から2段目)へ移動されるからです。なので、27日(木)までの機会です。


3本のプリメリアあみレイ
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こんなに凝っているのに、既にお安いのに、今なら値札の価格の20%オフで手に入るんですよ!


リボンレイ(紫)
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ネットだと色合いやサイズが違って見えます。実際に、このリボンレイ(紫)青みが強く写っていると思います。なので、ぜひこのお得な時期にお越しください。


こんばんは!

高雄MRT48時間券を購入していたので、駁二(ばくに)芸術特区へは、地下鉄を使って行きました。オレンジラインの鹽埕埔駅の1番出口から徒歩5分位で、駁二芸術特区のちょうど中間地点に着きました。私はそこから駅を背にして左へ歩き、特区の左端に位置する大義倉庫群(※サニーヒルズあり)を散策し、右へ進み、右端に位置する蓬莱倉庫群を覗き、途中、棧貳庫KW2と香蕉碼頭商城に寄り、鹽埕埔駅に戻りました。
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結構広いので、かなりの距離を歩きましたよ。でも、歩く度に、面白いオブジェや素敵なお店を見つけたので、疲れないし、飽きませんでした。しかし、体力に自信がない方は、鹽埕埔駅でなく、次の西子灣駅(オレンジラインの終点)から出発すると、駁二芸術特区の端から歩き始めることができます。最後に大義倉庫群を訪ねた後に、西子灣駅近くのホテルを利用していなければ、西子灣駅でなく鹽埕埔駅からホテルへ戻るのが最短距離になりますよ。


さて、本日は空と甘夏さんの作品をご紹介します。

本革コインケース(ベージュ)
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空と甘夏さん、レザークラフトを始められたとの事です。


本革コインケース(こげ茶)
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販売価格が安い
ので、「大丈夫ですか?」と伺ったところ、「大量に材料を買っているので大丈夫です」とおっしゃいました。


本革コインケース(キャメル)
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「一頭買いですか?」と質問すると、一蹴されました。(笑)


秋の花イヤリング
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透明樹脂のノンホールピアスです。使いにくい場合はネジバネ式イヤリングに、ピアスの方は樹脂ピアスにも金属製ピアスにも無料で変更できます。


オバケピアス
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樹脂ピアスが使われているオバケピアス店頭『ハロウィン』イベントに現在参加中です。

こちらも無料イヤリングへの変更に対応致します。但し、どの変更も後日受け取りのため、再度ご来店が必要になりますので、予めご了承ください。


オバケピアス以外は、全てレジ横の白いボックス(左下)にございます。
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こちらも店頭も近いですが、両方、お見逃しのないように♪


こんにちは!

棧貳庫KW2を一通り見終った後は、正面のバナナ埠頭こと、香蕉碼頭商城の中に入ってみました。しかし、中は生ぬるい空気でエアコンがあまり効いておらず、内装も少し時代を感じました。人も先に入ったカップルだけで、何だか寂れていました。ネットによると、昔バナナを輸出していた高雄港を紹介する展示物やバナナグッズやレストランなどがあるようでしたが、1階だけをさらっと流して、すぐに外に出ました。棧貳庫KW2のモダンな雰囲気とは対照的でした。


さて、本日は*EUREKA*(ユーレカ)さんの作品をご紹介します。

りぼんのヘアゴム(2)
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なんと2つ入って200円(税込)です。
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リボングル―ガンで接着されています。なので、水厳禁です。そのままシャワーを浴びる、洗濯などはご遠慮ください。
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1点だけリボンスタイルが違います。


これらは、*EUREKA*さんのお店に並んでおります。
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場所は、茶色いボックス(最上段、右側)です。ぜひご覧ください。


こんばんは!

棧貳庫KW2も古い倉庫群をリノベーションした施設で、中は天井が高く、壁で仕切られていない解放感のある空間でした。レストランやアイスクリーム屋や雑貨店などが入っていて、こじゃれたショッピングモールという雰囲気で、横浜赤レンガ倉庫を思い出しました。大きな窓から港の景色を眺めながら、飲食やショッピングを楽しむことができ、なんと外のテラスには真っ白の回転木馬がありました。私がいた時間は、回転木馬は動いていませんでしたが、棧貳庫KW2は、カップルや小さい子供がいる家族にピッタリな場所だと思いました。
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階段があったので、2階に上がると、ちょっとガランとしたロフトみたいなスペースがありました。そこでは、たまたまアクセサリーやスタイやハーバリウムなどの手作り品が販売されていました。恐らく2階はイベントスペースでしょう。しかし、作家さん達が何人かいるのに、残念ながらお客は私一人でした。せっかくなので、作品を覗いてみると、なんだか見たことがあるような作品ばかり。台湾でもハンドメイドが流行っているんだと思うと同時に、世界中が似たような作品ばかりになると、益々オリジナリティがないと、生き残れないなぁと思いました。どこのハンドメイドも過渡期のような気がしました。


さて、本日より『ハロウィン』イベントが開催しましたので、エンジェルさんのイベント作品をご紹介します。

ハロウィンほうき(小)
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飾るだけでなく、もちろん実用もできますよ。


ハロウィンほうき(大)
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リボンと上部のループに付いているかぼちゃ取り外し可です。これらはいつまでもハロウィンを引きずりません。


ウェルカム
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今年はリボンがなくて、リンゴが付いていますね。
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エンジェルさん、今年も上手に描いていますよね。


ストラップ ハロウィン
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これらを付けるだけで、ハロウィンお祭りムードを先乗りできますよ。


ハロウィーン飾り
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小さなジャック・オ・ランタンにお気づきですか?
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秋のインテリアとしてもずっと飾れそうですよね。


かぼちゃの親子
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上のかぼちゃ下のかぼちゃ親子だそうです。可愛いコンセプトですよね。
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1点だけ三日月がないかぼちゃの親子がございます。どちらがお好みですか?


これらは店頭にございます。ぜひお立ち寄りください。


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