こんにちは!

ニッカウヰスキーの蒸溜所見学ツアーが始まるまで、ビジターセンターの展示物を読んだり、周辺建物を撮影したりして、時間をつぶしました。時間になると、ビジターセンターの奥のお部屋に呼ばれ、ウイスキーの製造工程の説明がありました。座学だけに終わらず、実際の原料を手渡しされ、匂いをかがせてくれたりして、ウイスキー初心者にとっても分かりやすい、よくできたプレゼンテーションでした。そして、最後に流れた余市蒸溜所の紹介ビデオが素晴らしかったです。創業者の竹鶴政孝氏の志を継いだ人達のものづくりへの真摯な姿勢が感じられ、涙ぐんでしまいました。ツアー序盤でのまさかの涙が恥ずかしかったので、周りの人達にバレないようそっと涙をぬぐいました。
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そして、外に出てウイスキーの製造工程に沿って各工程が実施される施設を見学していきました。上の画像は、蒸溜棟内部の写真です。ビールとウイスキーは同じ原料の大麦を使いますが、ビールは発酵後に貯蔵し、ウイスキーは発酵後に蒸溜するという違いがあるそうです。私にとってウイスキーはお酒の中で、味は好きでも一番縁遠い存在だったので、改めてウイスキーのことを知れて凄く面白かったです。ちなみに、蒸溜器のしめ縄は、竹鶴氏の実家が日本酒の造り酒屋だったことから由来するそうです。(続く)


さて、本日はTさんのリサイクル品をご紹介します。

名古屋帯
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Tさん、和服を着られますが、使わない帯が多数あるという理由で出されました。
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お手持ちの中から、に使用するのに相応しい名古屋帯をお持ちになりました。
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どれも700円破格です。透明袋の中に入っていますが、中から取り出してご確認できますよ。ご希望でしたら、試着室もご利用ください。


袋帯
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こちらは巻いたときには表になりませんが、端に汚れがありました。900円でいかがでしょうか?


これらは、さんの新たなスペース奥の平台の右側の最後尾に置いてあります。
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お見逃しないように!


最後にお知らせです。
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明日10/26(土)11時から店先伊藤聡さんの絵手紙イベント『脇道個展』が実施されます。

この度のテーマは建物です。

もし北海道物産展などで商店街にお越しになる予定なら、ぜひお立ち寄りください。