こんにちは!

ニッカウヰスキー余市蒸溜所の見学ツアーでは、ウイスキーの製造工程に必要な施設だけでなく、創業当時の事務所や旧竹鶴邸も見学コースに含まれていました。ツアー中は、当該建物の内部には入れませんでしたが、ツアーが一通り終わってから、公開されている一部のエリアに入ることができました。そこには、国際結婚が珍しく苦労がより多かった時代に、竹鶴氏とリタさんがお互いに思い合っていることが分かる足跡がありました。

竹鶴氏はリタさんの誕生日に毎年贈った本の裏表紙に愛情いっぱいのメッセージを書いていたり、リタさんの生家そっくりの玄関アーチをお二人が住むお家に取り入れていました。何より驚いたのが、余市の蒸溜所をスコットランド風に建設したのもリタさんのためだそうです。確かに日本家屋に蒸溜設備を配置してもおかしくないし、あの時代ならそうする方が安上がりですよね。一方リタさんも積極的に日本語を習い、塩辛や漬物を手作りできる程に日本食に精通し、地域や日本に溶け込もうと努力されたそうです。あぁ、うらやましい夫婦愛ですよね。


さて、本日は花かんざしさんの作品をご紹介します。

レザークラフト ヘアゴム
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レザークラフトは、花かんざしさんの相棒さんが作られています。後ろの処理も綺麗ですよ。ぜひ実物を裏返してご覧くださいませ。


レザークラフト ブレスレット
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男性がつけても素敵なデザインですよね。ご試着も可能なので、ぜひお声がけください。


レザークラフト キーホルダー
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をまとめるだけでなく、壊れたファスナースライダーに取り付ければ、ファスナーが復活しますよ。正常なファスナーに取り付けても引っ張りやすくなりますよね。


水引 栞
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ここからは花かんざしさんの作品です。鮮やかな水引の色が読みっぱなしのの存在をリマインドしてくれそうですよね。読書の秋にいかがですか?


つまみ細工 ポニーフック
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髪を結った後のゴムに挿して使います。飾りのついているヘアゴムより、飾りを好きな位置に固定しやすいです。
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上の1点だけは、10/31(木)までの『ハロウィン』イベントに出品されていて、店頭にございます。


その他は、レジ横の白いボックス(左上)にございます。
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ぜひお手にとってご覧くださいませ。