こんばんは!

灼熱の迷路から抜け出すことができた上、冷房が効いた車内は快適なので、ホッとしました。しかし、暫くすると適正価格の国で育った私はやっぱり最低料金のことが気になり始めました。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ タクシーは5分位で指定した場所に着き、メーターの金額は12,500ルピアを表示していました。最後の悪あがきで「本当にここのタクシーは皆、2万5千が最低料金なの?」と聞きましたが、「本当だよ。間違いない」と言われました。信じることができない私、一瞬「メーターの金額だけを置いて出ようかな?」と思いましたが、「まぁ、最初から分かっていたことだし、250円だし」と自分を納得させ、言われた金額だけを払いました。(実はこの時点で他にも寛容になれる訳があったんですよ。その訳が気になる方は街知の箱で直接お尋ねください)

それでも、真実が知りたい私、宿で「ジョグジャカルタのタクシーの最低料金が2万5千って本当?」と聞きました。二人のスタッフから「会社によってはそういう設定がある」と言われ、更に「流しのタクシーは高いから、皆は大抵スマホのアプリを使っている」と言われました。そして、二人はそのアプリを使ってボロブドゥール行きのバスが出るジョンボル・バスターミナルまでのタクシーを手配してくれました。

ちなみに、インドネシアではUber(ウーバー)、Grab(グラブ)、 GO-JEK (ゴジェック)の3社がタクシーのオンライン配車サービスを行っているとGrabに登録している運転手さんが教えてくれました。以前、日本の情報番組でアメリカから日本に進出したUberを取り上げたことがあったので、希望の場所まで車を運転してくれる一般人と乗客をマッチングさせるサービスがあることはなんとなく知っていました。オンライン配車サービスは、適正価格のタクシーが多い日本では苦戦中ですが、インドネシアでは、GO-JEKがインドネシアの会社であることからも、成功を収めているようです。この度の旅行で実際に利用してみて、タクシートラブルが懸念される国やタクシーが少ない国を旅する外国人は、このアプリを利用すべきだと思いました。スマホで呼んだ場所に来てくれるし、最初に目的地を入力すれば、運賃の見積もりも出してくれます。見積もりがあるので、遠回りされる心配もない(少ない?)です。便利な世の中になりましたよね。


さて、本日はちいやさんの作品をご紹介します。

トリ
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かなり大きいので、非売品と思われた方がいらっしゃるのでは?
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こちら、なんと700円です。安い!値札が底に貼ってあるので、確認できますよ。


ヘアゴム(うさぎ)
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尻尾が立体になっていて、可愛いですよね。


ヘアゴム(葉)
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これらは秋コーデにピッタリですよね。


ヘアゴム(花)
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シンプル好きな方、ちょっと髪に季節感をプラスしたい方、いかがでしょう? 


ヘアゴム(丸)
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コロコロしていてポップな可愛さがありますよね。


ここまではちいやさんのお店にございます。
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場所は、一番
奥のギャラリースペース左側の棚、中段です。


そして、店頭ハロウィン』イベントにも彼女の作品が並んでおります。

ヘアゴム(丸)
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ハロウィンカラー
が勢揃い♪ ハロウィンを楽しみたい方、いかがでしょうか?


最後にお知らせです。
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9月12日(火)のツイッターでご連絡しておりましたが、おそめばこさんが10月2日(月)に退店されます。

ぜひ最後にご覧くださいませ。